2007年 01月 09日

建築&アート駆け回り日記2

ガウディ以外にもバルセロナには沢山見る所があります。
今回こちらで紹介するのは色々訪れた美術館や建築物の中で、そこそこ写真写りの良かった所をピックアップしてみたものです。筋肉痛になるまで回りまくったバルセロナの建物と、ちょっとおしゃれなパリの美術館を一部ですがご覧下さいませ〜。
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バルセロナ現代美術館、通称MACBA(マクバ)。リチャード・マイヤーの斬新な白い建物は、あまり治安の良くない狭い旧市街にいきなり現れます。中に入っちゃうとし〜んとした落ち着いた明るい空間で癒しそのもの。こういう光の入り方が大好きです、私。
展示物はあまり理解出来なくて「現代アート」って感じでした。



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ジャン・ヌーベルによるアグバルタワー。全長142mで、遠くから見るとミサイルが突き出ているみたいでちょっと気味が悪いのですが、近くで見たらこんな感じでカラフルできれいでしたよ。


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これはスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ムーロン作のForum。いわゆる見本市会場みたいなヤツです。
彼らの作品で身近な物に、青山のプラダや、ワールドカップでテレビに出まくったミュンヘンのサッカースタジアムなどがあります。北京オリンピックの会場も設計するらしいですよ。


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夜の写真なので分かりにくいかも知れませんが、これはミースファンデルローエが1920年のバルセロナ万博の時に作ったドイツ館です。私もいつかは欲しい、あの有名なバルセロナチェアーは、その時ここにスペイン国王が来館して座る為に作られたそうですよ。


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ミロ美術館です。モンジュイックというオリンピックのメイン会場になった丘にあり、街を見下ろす絶景も楽しめました。ミロの底抜けに明るい色彩とユニークな彫刻が気分爽快にしてくれます。

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バルセロナから電車で2時間弱、フィゲラスという美しい田舎町にダリ美術館があります。
ダリが奇怪な作品を多数世に残していることはもちろん知ってましたけど、ここまでイッチャッテル人だとは。。。何とかと天才は紙一重って言いますが、天才に転んで良かったね!って言いたいです。彼の故郷であるこの静かな町の環境と作品のギャップが面白い。
ちなみに下の写真の人々が立っている足元の長方形が気になって、スタッフさんに尋ねた所やはりそうでした。ダリはそこの下に眠ってます。


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パリの新しい美術館、ケ・ブランリー美術館です。建築家はジャン・ヌーベル。
ここの展示はアフリカやアメリカなどの古い民族の民芸品がどっさりと飾られていて
今、ちょっとしたブームになっているそうで連日長蛇の列です。ここのカフェやレストランもすごく人気があるので予約はお早めに。パリのお洒落さん大集合って感じの客層で
ファッションや人間ウォッチングも楽しいですよ。お出かけの際には少しおめかししてみると気分も乗って来ます!よって写真が撮りづらい訳で、脇の下から背後の写真を一か八か撮ってみました。


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おなじみのポンピドーセンター。初めて見たときはまだ建築中かと思ってました。最上階にカフェがあるのですが、眺めは最高です。サービスは最低ですけどね。高所恐怖症でなければ是非ガラスチューブのエスカレーターで上がってみて下さい!

長々とすみません。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
久しぶりの旅行でちょっと後引いています。
美味しい物特集したら大人しく元通りのブログに戻しますね〜。
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by kfds | 2007-01-09 23:09 | おでかけ | Comments(3)
Commented by mio at 2007-01-13 22:40 x
そこも素晴らしいですね!
美術館ていいですよね~私も大好きです
ダリの置物が実家にありますが(当たり前ですがレプリカですが)どう見ても凡人の私には全く理解できませ~~~ん(-。-;)
パリの ケ・ブランリー美術館、次パリのステイが入ったら絶対に行ってみます!!
Commented by mio at 2007-01-13 22:43 x
↑どこも素晴らしいですね! 
の、間違えです・・・ 
Commented by kfds at 2007-01-14 11:19
ダリは笑っちゃう様な作品もあれば、少しもの悲しい作品もあって、複雑な人間の心理がモロ出しでした。でも訳分からない物が大半を占めていて、それがどーしたの?!と突っ込みを入れながら見て回ってました。
ケ・ブランリーは色んな民族の装飾品やお面など、感激したり笑っちゃったり、面白いですよ〜。エッフェル塔のすぐそばです。オススメ!


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