KOJIMA FLOWER DESIGN STUDIO

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2006年 12月 08日

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昨日、近くに用事があったので以前勤めていたフラワーショップに顔を出してみました。
スタッフみんな変わらず元気に働いていました。
何故か激しい肉体労働の職場の割にはみなさん身ぎれいで美しく奇麗どころの大集合。
一緒に働いていた時、それぞれを花で例えると何かな?
っていう話が時々出ていたのですが、これがけっこう誰に聞いてもほぼ同じ花になるのが
スゴイ不思議。
ちなみに私は。。。
「一応バラかな〜?」なんて言ってもらってましたよ〜。ふふ。(しかしバラ、何人もいました。。。)
たまに「アマリリス」と言われた事もありました。
どっちもお気に入りの花なので超ゴキゲンです。
決してかわいいチューリップやラナンキュラスみたいなお花や、可憐で繊細な花とは言われなかったですけど。
皆さんはどんなお花でしょうね?
写真は一週間ほど前のアマリリスとサンゴミズキ。アマリリスは一昨日まで飾っておりましたが今はサンゴミズキのみです。驚異的に長持ちしますのでしばらくしたら青い芽も出て来ます。
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by kfds | 2006-12-08 22:42 | flower | Comments(2)
Commented by Y.I at 2006-12-11 10:01 x
サンゴミズキって素敵ですね。12月もいいし、1月のお正月にもマッチングですわね。先日お話したサルバドール・ダリの愛人ですが、アマンダ・リアル(デビット・ボウイの彼女でもあったらしい・・・)だと思うよ!妻のガラ・リーナはポール・エリュアールの元妻で、10歳年上、情熱家みたいよ~。ダリと結婚しても外で色々楽しんでいたらしい・・・。岸恵子さんがダリの絵でガラをマリアにだぶらせた作品を「激しい執着」と表現したのはその辺裏事情を汲んでいたからみたいよ。もしよかったら『サルバドール・ダリが愛した二人の女』って本があるようですので。
Commented by kfds at 2006-12-11 18:25
詳しい解説ありがとございます!なるほどね、全てが美談では終わらないのですね。
サンゴミズキ、深い赤とすっきりしたシルエットが暖かさの中にもかっこよさも持ち合わせています。洋花和花を選ばず、やぼったくならない優秀な枝ものです。


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