2016年 08月 20日

London 2016 summer part2

後半に泊まったホテルは前半とは真逆のダンディーな雰囲気で、その荘厳でクラシックな建物は第二種重要建築物にもなっているそうです。インテリアは外観とは打って変わって超コンテンポラリー。
古い箱の中にこれでもか!って主張の強いモダニズムを持ち込む所がロンドンっぽくてかっこ良いです。
調度品がこだわりのありそうな珍しい物ばかりで絶対に壊さない様に気をつけよっと、と気を抜かずに過ごしました(苦笑)。
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威圧的な入り口に出迎えられて通路を行くとこれまた威圧的なアイアンの門扉が待ち構えていて、その先の空間が中庭&車寄せとなっていました。
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どこもイタリアの大理石だらけ。
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鳥かごの中には本物のインコちゃんが暮らしています。
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この回廊が一番印象的でした。しかもワンちゃんが居るのお気づきですか?この子、パールちゃんていうのですが、毎日エントランスやフロント脇にいるんです。すご〜く大人しくて良い子ちゃんで、美しい子でした。もちろん大型犬好きの私は会う度にワシャワシャしましたけど。あまりに対応が落ち着いているので意外とお年寄りなのかな?と思ってたらなんと2歳!実家の約15歳で大往生したラブラドールのナナちゃんの晩年よりずっと落ち着いていました(笑)。
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このホテルのメインエリアのお花は単品種主義の様で、真っ白なアジサイだけとか百合だけとか、いつ活け変えられても単一で纏められていました。
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これぞ大人の空間。このバーの中の装花は意外とかわいいミックス系。ほとんど写ってないですが。。。
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スタッフの制服がこれまたかっこ良いのです。毎日見てたら洗脳されたかの様にトレンチコートが欲しくなってしまい、やっぱり購入。

渋くて洗練されていてポッシュなホテルでした。
でも家族からはやっぱりあの前半の絵本の中みたいなプチホテルが人気でした☆
私もあの気持ちよい朝が今も忘れられません。
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by kfds | 2016-08-20 03:11 | おでかけ | Comments(0)


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